九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団・九州工業大学交響楽団・西南学院大学管弦楽団・福岡大学交響楽団・福岡教育大学管弦楽団の5大学オーケストラの団員と一般加盟員からなる、会員数約300名の合同オーケストラで、略してFSSO・合同オケとも呼ばれています。
FSSOとは・・
概要
 福岡学生シンフォニーオーケストラは平成15年の12月に正式に発足しましたが、その前身となる組織が青少年音楽日本連合(JMJ)の福岡支部(JMJ福岡)です。
 
 青少年音楽日本連合(JMJ)とは、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)傘下の国際組織である青少年音楽国際連合(FIJM)の日本支部で、音楽の道を志す青少年を支援することを目的に活動してきました。
 
 しかし、時代の流れとともに各地方団体での音楽活動が活発になるなか、国際組織として活動する意義が薄れ始め、また、他の支部の活動停止や団体運営の負担などの事情を考慮した結果、JMJはFIJMから脱退・解散することになりました。それと同時に、その支部であるJMJ福岡も平成15年12月をもって解散することになったのです。
 
 JMJの解散後、学生主体による合同オーケストラが存在することの有意義性から、独自の組織として実質的な活動を継続するために発足したのが「福岡学生シンフォニーオーケストラ(FSSO)」です。
最近の活動 〜第4回定期演奏会より〜
FSSO発足後
 
FSSO発足後の活動として
・年1回の定期演奏会
・各種講習会
を開いています。